①卵管造影検査

子宮卵管造影検査はHSGと略すらしい。

第9回です。なゆたです。

前回初めて飲んだレトロゾールでは私の卵胞は一向に育つ気配がなく、次の周期もレトロゾールを飲むこととなったのですが。その時に『卵管造影検査』というものは受けてたほうがいいと先生から指示がありました。不妊が発覚してから何かといろいろ検索しまくっていた私はこの検査のことも名前だけ把握していました。

卵管造影検査、こちらは何をする検査かと言いますとざっくりとした説明にはなりますが卵管が詰まっていないか、子宮の形状はどうか、を確認する検査です。卵管が詰まっていると精子と卵子が出会いづらかったりするそうなので、子宮から造影剤を注入してレントゲンを撮ることによって状態が確認できるという仕組みです。まさかの注入系。

ちなみに検査後は注入された影響によって卵管の通りが良くなるので妊娠率が上がるとかなんとか・・・。そんなこと言われたらやらないわけにはいきませんよねぇ・・・。そうでなくても検査なのでやりますがちょっと期待してしまう。

一応生理周期の兼ね合いで検査できないタイミングもあるそうなので、次々回の予約日で検査の予定をいれました。うちに帰ってからですが、もう検索魔でした。

Xでひたすらに卵管造影検査レポを読み漁りましたが最も多く見かけたワードは「痛かった」でした。痛いんだ・・・。正直私は痛みに強いほうで、注射は針が刺されてるところをガン見しますし親知らずは1日で全て抜いたり、きっと痛いであろうことに対してなぜか恐怖心を持たないタイプでした。(メンタルはボロボロになっていくのに。)一度看護師さんに「卵管造影検査って痛いんですか?」と聞いたのですがその時の看護師さんも検査を受けたことがあったみたいで、その方は「申し訳ないんだけど私は痛くなかった」とおっしゃってたこともありあまりビビらなかったのかもしれないです。

卵管造影検査レポたちによると「生理痛を酷くした感じ」やら「下腹部が重い」といった痛みの程度の説明が。それならいけるか・・・?

検査をしたことによって悪いところが見つかれば原因解明に近づけるだろうし、異常がないならないで妊娠しやすくなるのであればメリットしかない検査だと思いました。予約日までは日数が少し空いたのであまり考えすぎないよう(にしてるつもりで)いつも通り好きなことをして遊びに出かけたりアニメ見たりして検査日まで過ごしました。(この時は『来世は他人がいい』とか見てた気がします)

次回、卵管造影検査レポ。

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