不妊治療が始まりました。
第6回です。なゆたです。
クリニックに受診し多嚢胞性卵巣症候群だと診断されました。私の身体は完全に不妊ということではなく、排卵されないことによって妊娠しにくい状態になっているということが発覚いたしました。
びっくりでしたね。まさか自分の身体がそんなことになっているなんて。疾患ではなく体質だとしても完治することはあまり(絶対?)ないそうで、ホルモン剤を飲んで排卵を促すことが主な治療内容となっていきます。それだけ?
“それだけ”、と思ってました。それだけなのにできないんです。不思議ですね私の身体は。今だからこそ振り返っていますが、ここから時間をかけてどんどん自暴自棄になり闇堕ちしていきます。
初診では採血をし特に問題はなく、本格的な治療は2回目から始まりました。2回目の受診の際は、夫も検査をしてれました。協力的で今でもとても助けられています。夫は異常は何もありませんでした。
私はその日はプラノバールを処方されて終わりでした。(明細書を見るからに)
とりあえず一度生理をおこして、次から治療が始められるように処方されたのかと思います。まだ初めだったので、処方された薬を何のために飲むのか訳もわからずひたすら飲んでた気がします。
たまにX(Twitter)で不妊治療をしてる方のポストを見ると、専門用語をたくさん知っていてすごいなぁとしみじみ感じます。もちろん自分の身体で起こっていることなので私も調べたりしますが……。用語が覚えられない……(特にアルファベットの)
次回は多嚢胞の話は少し置いといて通院の話になります(たぶん)
あと私のPCはそろそろ多嚢胞を一発変換できるようにしてくれ。

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