卵管造影検査レポです。
第10回です。なゆたです。
卵管造影検査を受けたのでそのレポを書いていきます。(少し下品な表現があります。すみません。)この検査を受けたのは初診時から約3ヶ月後のことでした。
クリニックに着いて待合室で少し待ち、検査室へ呼ばれました。初めて入る部屋でした。てっきり、手術室みたいに台があってそこに自ら横たわるのかなと思っていたら、部屋の中央に壁みたいなものがそびえ立ってました。
部屋の中にあるロッカーに荷物を入れて、カーテンで仕切られたところで手術着のようなものに着替えました。着替えが終わり看護師さんの元へ行くと、その部屋の中央の壁に背中と踵をぴったり付けて立ってと言われました。まさか????
なんとそびえ立っていた壁が動きました。床と垂直に立ってた壁がゆっくり動き出し水平になりました。アトラクションかと思いました。こうして私は予期せぬ形で台の上に仰向けで寝そべることができました。膝を立てるよう看護師さんに言われ、スタンバイ完了です。
まず、造影剤を入れるためのチューブを子宮にいれました。入れられた時はお腹に違和感があるくらいで痛みも全くなく拍子抜け・・・かと思いきや。
問題は次でした。中に入れたチューブが抜けないように、チューブの先についてるバルーンが子宮の中で膨らみました。
バルーンが膨らんでる時の心情は「えっやばい下痢すぎる痛い漏らすどうしようしぬ人権的にも」と冷や汗だらっっっだらになりました。子宮でバルーンが膨らんだことによりお腹の別の部分も刺激されてるのか、酷い下痢を我慢してる時のような腹痛に襲われました。そんなびしゃびしゃ冷や汗の状態で「今から造影剤を注入していきます」と言われ放心しました。心の中は(今からいれるの?!我慢できるのか?!主に便意に)でした。
もちろんお尻から出るものは何もないのですが、便意(下痢)の感覚と腹痛が酷く、ゆっっくり深呼吸をして気を紛らわせていたのを覚えています。
造影剤を入れ終わりレントゲン撮影タイムに移りましたが永遠に鈍痛が続き、看護師さんから「足伸ばして楽にして大丈夫ですよ」と優しくお声がけいただいても、動かすことがキツく立て膝のまま硬直していました。
そうして撮影タイムもすぐに終わり看護師さんと先生は速やかに器具を外してくれました。
おそらく検査自体には5分もかかっていなかったと思うのでかなりあっという間でした。痛かったけど。検査直後、お手洗いに駆け込みましたが何も出ず、やはりお腹が刺激されていただけなのだと感じました。何はともあれ終わってよかったです。
検査後は感染予防の為の抗生剤を処方されました。この日のお会計は保険の3割負担分が6500円くらいで、検査で使用したカテーテルは自費とのことでその分は3300円くらい。合計で10000円ほどでした。
ちなみに検査結果は異常ありませんでした。
次回に続きます。

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